BEHIND THE PRODUCT Vol.01
「生存確認Tシャツ」ができるまで。
SOUL FUCKTRYのアイテムには、それぞれにちょっとした「裏側」があります。
デザインが生まれたきっかけだったり、制作するときのこだわりだったり、
実際に商品として完成するまでに、いろんな想いや工夫が詰まっています。
今回からスタートする「BEHIND THE PRODUCT」では、
そんな商品の“表からは見えない部分”をご紹介していきます。
記念すべきVol.01は先日
SOUL FUCKTRY 34周年を記念して制作された
「生存確認Tシャツ ~3回休んだら○んだと思われるで~ DJ SAWADA特別Ver.」
について。
■ まず考えたのは、「長く着てもらえるTシャツ」にすること
周年を記念するアイテムだからこそ、イベント当日だけ着て終わりではなく、数年後も、その先も着てもらえるものにしたい!
「せっかく作るなら、何度も着てもらえるTシャツにしたい。」
そんな想いから、まずはTシャツそのものを見直すところから始まりました。
数年後もクタクタにならず、
何度着ても「また着たい」と思ってもらえる
そんなTシャツを目指して、工場探しからスタートしました...
最終的には地元関西の工場をという思いから、関西の工場で製造を依頼する運びとなりました
■ デザインに選んだのは、SOUL FUCKTRYらしい“あの言葉”
今回のTシャツに採用した言葉は、
SOUL FUCKTRY創立者でもあるDJ SAWADAが、実際のプレイ中に発している言葉。
SOUL FUCKTRYを知る人なら、思わずクスッとしてしまうような、
そして、このイベントらしさを感じてもらえる言葉をTシャツにしました。
ただ「34周年」と入れるだけではなく、
SOUL FUCKTRYでしか生まれないものを残したかった。
そんなところから、このデザインが形になっていきました。
■ 一番大切にしたかったこと
今回のTシャツ制作で、何よりも大切にしたかったのは、
「SOUL FUCKTRYを好きな人たちに、楽しいを共有してもらいたい」
ということ。
34周年という節目を、
イベントに来てくれる人、長くSOUL FUCKTRYを応援してくれている人、
そしてこれからSOUL FUCKTRYを知ってくれる人たちと一緒に楽しみたい。
そんな想いを、この1枚に込めています。
■ そして完成した、34周年の一枚
こうして完成した「生存確認Tシャツ」。
ただの周年記念Tシャツではなく、
SOUL FUCKTRYの歴史や、イベントの空気感、
そして「楽しいを一緒に共有したい」という想いが詰まった一枚になりました。
イベントの日に着てもらうのはもちろん、
数年後にクローゼットからこのTシャツを見つけたとき、
「あのとき楽しかったな。」
そんなふうに、34周年の思い出まで一緒に思い出してもらえたら嬉しいです。
これからもSOUL FUCKTRYでは、
音楽とファッションを通して、皆さんと一緒に楽しめるアイテムを作っていきます。
BEHIND THE PRODUCT Vol.01
「生存確認Tシャツ」ができるまで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。